空飛ぶ車いす
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ネパール国旗  
nepa-ruからのフォトレポート

2019年1月 京都府 木村 知佐子 様・俊貴 様・侑人 様

ネパールの障がい者支援活動家、アンジャナ企画のスタディツアーに参加し、空飛ぶ車いす支援事業のことをはじめて知りました。現地では彼女を含め10人ほどの車いすの方と交流の機会がありました。毎朝暗い時間に木に登り「飼い牛」のえさを収穫するのが各家庭のこどもの仕事。誤って木から落ちて歩けなくなるといった悲しい事故が今も後を絶たないとのこと。ネパールではまだまだ障がいに対する偏見もあり、車いすがなくて家族と暮らせない人がいます。
子どもたちは「まだ使える車いすを捨てるのはもったいない。この活動をもっと世間に知ってほしい」「ネパールの道路はガタガタすぎて、日本の車いすで大丈夫かな」と心配したり、「車いす喜んでもらえてうれしかった」などといろんなことを感じたようです。
わたしたち家族はこの活動をより多くに人に伝えていきたいと思っています。帰国後、地方に住む女性が7時間かけて車いすを受け取りに来られたと連絡がありました。改めて関係者の皆様にお礼を申し上げます。

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2017年12月 野木 秀子 様・小嶋 美代子 様

暮れも押し迫った2017年12月26日、香港経由カトマンズで国内線に乗り換えの長旅でしたが、気候に恵まれ、晴天のヒマラヤ山脈を拝むことができました。日本より厳しい寒さを予想していましたが、朝晩は冷え込むものの、日中は過ごしやすく助かりました。現地の方々の暖かさに触れたのも理由のひとつかもしれません。今回私たちは“障害を乗り越え、クラウドファンディングでバリアフリーのゲストハウスを達成した女性を訪問”というタイトルのツアーにて、ネパールポカラを訪問。ここには、“空飛ぶ車いす”2台も入っており、熊本地震の際に余剰となったランドセル50台などと共に届けることになりました。“空飛ぶ車いす”は、私(野木)が客員教授としてお世話になっている神奈川工科大学でも、修理、運搬に協力させていただいておりますがその運搬に協力でき嬉しい限りです。ポカラの空港で、障害者のお二人に無事お渡しすることができました。ネパールは初めてでしたが、ヒマラヤの美しさに感激!!皆さんの笑顔が一番でした。

事故で足を切断したラマヌ・タパマハルさんとバラツ・バニヤさんのお二人は早速車いすを使って、お祭りでお店を出したそうです。

写真車いすを運ぶ様子
写真無事に車いすをお渡しする


写真ラマヌさん
写真贈られた車いす
写真バラツさん