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空飛ぶ車いす支援事業
(アジアの障害者への車いす修繕寄贈)


「空飛ぶ車いす」とは…

工業高校生ボランティアの写真日本では年間5万台以上の車いすが廃棄されています。まだ使えるのに「もったいない」と、全国28都道府県の工業高校生が、車いすの再生に取り組んでいます。「空飛ぶ車いす」は、工業高校生が古い車いすを分解、整備、再生し、アジアで車いすを必要な人たちにプレゼントする活動です。これまでに27ヵ国の7,500人以上の子供や高齢者に車いすをプレゼントしました。
車いすは旅行者などが飛行機で届けますので、「空飛ぶ車いす」と呼んでいます。

日社済は「空飛ぶ車いす」を支援しています。修理はできなくても誰でも参加できるボランティアとして「書き損じはがき収集」を提唱しています。集められたはがきは、パンクしないタイヤ購入や海外輸送費として活用されます。はがきは随時、何枚でも受け付けています。

照会・はがき送付先
(公財)日本社会福祉弘済会
〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-24-3
TEL. 03(3846)2172 FAX. 03(3846)2185